生産物紹介

product

feature美味しく、安全・安心な作物づくり

  • 土づくり

    feature

    01

    土づくり堆肥等有機質資材施用

    全圃場を土壌分析を行い、その結果を元に、圃場ごとに栄養の補給量を変えミネラルバランスを整え、土壌中の微生物の活性と多様性を良くします。

  • 化学肥料の低減

    feature

    02

    化学肥料の低減良質な有材質肥料の施用

    土中内の生物多様性のバランスを考慮し、有材質肥料やミネラル資材を多用し、耕しすぎないように土壌環境を整えられるように、日々創意工夫しています。

  • 化学農薬の低減

    feature

    03

    化学農薬の低減

    除草機を用いて、畝間に発生した雑草を幼草のうちから繰り返し駆除し、除草剤の使用を作物によって低減しています。

  • 天候・リスクの低減

    feature

    04

    天候・リスクの低減

    近年、異常気象といわれていますが、これが通常で、自然のサイクルだと考え、人や作物にとってのリスクを少しでも低減できるように、自然のリズムを先読みできるよう、日々観察しています。

product生産物一覧

露地野菜

  • ブロッコリー

    3月下旬から種まきをはじめ、30日ほどかけて苗を大切に育てたあと、畑へ植えています。定植は8月10日頃まで続きます。収穫は6月下旬からスタートし、一つひとつ手作業で丁寧に行っています。収穫したブロッコリーはすぐに冷蔵庫で冷やし、新鮮な状態を保ちます。その後、サイズごとに選別し、氷と一緒にやさしく梱包。鮮度を大切にしたまま、11月上旬までお届けしています。お客様からは「青臭さがなくて食べやすい」「旨味があっておいしい」といったお声をいただくことも多く、とても励みになっています。
    私たちが大切にしているのは、できるだけ化学肥料や農薬に頼らないこと。土の中の生きものたちのバランスを崩さないよう、必要以上のものは加えず、ミネラルを中心に土づくりを行っています。おいしさと、体にやさしい力を持ったブロッコリーに育ってくれるよう願いながら、日々ていねいに生育を見守っています。

  • かぼちゃ

    4月上旬より種まきを行い、5月上旬から順次畑へ植えています。定植は7月上旬まで続きます。収穫は8月中旬より開始し、一つひとつハサミで丁寧に摘み取ります。その後、風乾させて状態を見極めながら、品質の良いものを磨き上げ、選別しております。9月上旬より順次発送を開始いたします。品種は「イーティー」を中心に作付けしており、ほくほくとした粉質と、しっとりとした食感のバランスが絶妙な味わいが特長です。
    実際にお買い上げいただいたお客様からは、「どうしてあのかぼちゃをずっと置いていないのか」とのお声をいただくこともあり、その品質の高さを実感しております。また、化成肥料の使用を極力控え、土壌のバランスを整えることを大切にしながら、素材本来の美味しさを引き出す栽培に努めております。

  • スイートコーン

    5月上旬より播種を行い、8月上旬頃から収穫を開始いたします。一つひとつ手作業で丁寧に収穫し、規格ごとに選別のうえ出荷しております。出荷は9月下旬まで続きます。近年は旱魃や高温、集中豪雨といった気候の影響により、先端まで実が美しく詰まらないものも多く見られます。そうした自然の厳しさと向き合いながら、日々栽培に取り組んでおります。
    私が目指しているのは、ただ甘いだけではない、もう一本食べたくなる味わい。澄んだ旨味とやさしい甘みが調和した、余韻の残るとうきびをお届けしたいと考えております。

  • キャベツ

    6月上旬に種をまき、ゆっくりと時間をかけて育てた後、11月下旬に収穫いたします。その後は雪の下でじっくりと寝かせ、12月下旬より発送を開始いたします。
    夏を越え、厳しい寒さの中で育ったキャベツは、ぎゅっと甘みを蓄えた格別の味わいに仕上がります。雪の恵みを受けた、この時期ならではの美味しさです。なお、雪解けとともに収穫は終了となります。限られた季節だけの味わいを、ぜひお楽しみください。

  • 大根

    7月下旬より播種を行い、10月上旬から収穫を開始いたします。収穫後は一部を出荷しつつ、適切に貯蔵を行い、その後「切干大根」として仕上げてお届けしております。
    じっくりと乾燥させた切干大根は、素材本来の甘みが凝縮され、そのままでもお召し上がりいただけるほどの味わいです。ほのかな甘みと旨味が広がり、お酒のお供としてもお楽しみいただけます。その美味しさから、リピートしてくださるお客様も多く、嬉しい限りです。

施設栽培

  • アスパラ

    5月上旬より収穫を開始し、6月下旬頃まで続きます。
    霜や天候の影響を受けやすく、生育が止まったり、形にばらつきが出ることもございますが、自然の中で育まれた証として大切にお届けしております。その味わいを長くご愛顧いただいているお客様も多く、中には18年以上にわたりお楽しみいただいている方もいらっしゃいます。
    (ハウス栽培アスパラ)4月上旬より収穫開始~6月下旬まで出荷

  • 軟白三つ葉

    6月上旬に畑へ播種し、草取りなど丁寧な管理を重ねながら育ててまいります。10月下旬より根を掘り上げ、11月下旬にはビニールハウスへと移動し、新芽をゆっくりと伸ばしていきます。その後、12月下旬より選別・パッケージを行い、品質を整えたうえでお届けいたします。
    生育の過程で立ちのぼる豊かな香りは、畑や選果場いっぱいに広がり、この作物ならではの魅力を感じさせてくれます。

  • とまと

    7月上旬より収穫を開始し、11月上旬頃までお届けしております。
    実は普段、とまとを口にすることは多くありませんが、自社で育ったものは別格です。自信を持って味わえる品質だからこそ、思わず手が伸びる、そんな一品に仕上がっています。

  • ミニとまと(アイコ)

    7月上旬より収穫を開始し、11月上旬頃までお届けしております。
    ミニとまとも普段はあまり口にしませんが、自社で育ったものは別格だと感じています。思わず「美味しい」と感じられる、そんな自信のある味わいに仕上がっています。

  • ピーマン

    6月下旬から11月中旬にかけて収穫を行っております。
    みずみずしく、心地よい歯ざわりとともに、ほんのりとした甘みが広がる味わいが特長です。素材そのものの美味しさを、シンプルにお楽しみいただけます。

  • パプリカ

    7月下旬から11月中旬にかけて収穫を行っております。
    ほどよい歯ごたえとともに、やさしい甘みが広がる味わいが特長です。素材本来の美味しさを、存分にお楽しみいただけます。

きのこ類

  • 椎茸

    道産のオガコを仕入れて、菌の床を作ります。種菌を植えつけ、100~150日培養したのち、収穫になります。
    周年出荷を行っており、菌床栽培にて安定した品質でお届けしております。
    しいたけが苦手な方からも、「ここのものなら食べられる」とお声をいただくことが多く、やさしい味わいと食べやすさが特長です。

  • たもぎ茸

    周年出荷を行っており、菌床栽培により安定した品質でお届けしております。
    ふわりと広がる豊かな香りが特長で、心地よい余韻をお楽しみいただけます。炊き込みご飯やお味噌汁、焼き物など、さまざまなお料理に合わせて、その旨味を引き立てます。

年間収穫スケジュール

私たちの畑では、季節ごとにさまざまな野菜が収穫を迎えます。
年間の収穫予定をカレンダーにまとめていますので、旬の野菜の時期をぜひご確認ください。

年間収穫スケジュール
有限会社ドリームファームイザワ

〒071-1425
北海道上川郡東川町西町4丁目21番1号

TEL 0166-82-3777

FAX 0166-82-4777

©有限会社ドリームファームイザワ