会社概要

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代表取締役社長 井澤 延友

弊社は現在、東川町でブロッコリー・かぼちゃをメイン作物とし、14品目の野菜を生産販売しております。化学肥料と化学農薬の使用を控え、土の環境バランスを崩さないよう考慮した栽培を行っています。こうしてできた野菜を食べていただき、「美味しい!」と聞くと、スタッフも喜び、とても励みになります。 実は私は若い頃、農業にはあまり興味をもっていませんでした。農家の息子なのに正直野菜嫌いでした。しかし、農業に従事していく中で次第に野菜と真摯に向き合うようになりました。当初一緒に働いていた先輩方は汗だくになりながら、野菜を収穫し疲れている中でも冗談を言いながら、笑顔でリズムよく仕事をこなしていく。失敗や問題がある時は、みんなで力を合わせている状況をたくさん見てきました。よい野菜が収穫できるとみんな笑顔になります。とても嬉しいです。 本当に正解はあるのかと、悩むこともありました。まず土の環境を何とかしなければと、そんな時にたくさんの方とのご縁で、たくさんの勉強をさせていただきました。食べ物を育てていく仕事として、一緒に働いてくれているスタッフの健康と、食べていただくお客様の健康に少しでも貢献したい。栄養価、抗酸化力、生命力ある食べ物を育てていきたいと考えています。 野菜嫌いだった私も変化し、仲間と育てた野菜は食べて生命力があって美味しいと心から思います。まだまだ、道半ばですが、ずっとずっと先の世代にも食べていただけるように食べ物を作り続けていける企業でありたいと考えています。

有限会社ドリームファームイザワ

代表取締役社長井澤 延友

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会社名 有限会社ドリームファームイザワ
代表者名 井澤 延友
住所 〒071-1425
北海道上川郡東川町西町4丁目21番1号
TEL 0166-82-3777
FAX 0166-82-4777
従業員数 正社員:13名/社員:48名/臨時:30名
施設 選果場・倉庫・肥料庫・農薬保管庫・機械庫・保冷庫・製氷機ハウス22棟(約3,000坪)
業務内容 約200haの露地栽培、3,000坪のハウス園芸栽培により約14種類の農産物の生産、販売

history沿革

創業者は、長野県からの開拓者でした。
分家をし自立開墾で2ha程、米、野菜、養豚の所謂【3ちゃん農業】を営み、
冬の季節は、木こり・造材山での仕事で収入を得ていました。
米は、水が冷たく収量がない。養豚は管理が大変。
そんな時、漬物屋さんとの契約で始めた大根の需要が増えたことをきっかけに、野菜に特化していきました。

1966年 稲作・畑作・養豚・野菜(大根)の生産を開始
1969年 栽培品目を拡大(大根、キャベツ、白菜)
1974年 軟白みつばの栽培を開始
1980年 大根の出荷体制を強化
1989年 東川町西町4丁目21番1号にて操業開始
1990年 馬鈴薯の栽培を開始
1991年 ミニカリフラワーの栽培を開始
1995年 アスパラの栽培を開始
1998年 全圃場の土壌分析を開始
1999年 夏秋採りイチゴの栽培を開始
2000年 ブロッコリー・かぼちゃの生産を強化
2005年 農産物の付加価値向上の取り組みを開始
2006年 ミニトマト・中玉トマトの栽培を開始
2008年 玉ねぎの栽培を開始
2009年 JGAP認証を取得
2010年 加工品(切干大根)の製造を開始
2011年 シイタケの栽培を開始
2017年 ブロッコリー・かぼちゃの生産を強化
2018年 セブンファーム北海道の一員となる
2024年 たもぎ茸の栽培を開始
有限会社ドリームファームイザワ

〒071-1425
北海道上川郡東川町西町4丁目21番1号

TEL 0166-82-3777

FAX 0166-82-4777

©有限会社ドリームファームイザワ